uruō(うるおう)は漆作家・佐々木萌水が、漆の魅力をより多くの人に知ってもらうために活動しているプロジェクトです。
本オンラインショップでは、佐々木が制作/プロデュースしたものを販売しております。
-
玻璃牙 - Polishing glass tooth -
¥2,310
◆アイテム説明 uruōの佐々木が、ガラス作家の石井栞とのユニット[ uruglabo ]として共同開発した、新たな金属粉磨きツール「玻璃牙(はりき)」。 金継ぎや蒔絵の粉磨きの際、金属粉の艶を出すために使います。 従来の道具である「鯛牙棒」の形状に寄せ、一本ずつハンドメイドで制作しています。 硬質ガラスを用いていることで、一般的なガラスよりも丈夫な作りになっております。 また、使っているうちにガラスが摩耗しても、また溶かして再生することができますので、サステナブルです。 摩耗・破損した際は、ぜひ修理をご検討ください。 保護用のキャップ付き。 ゆうパケットポストにて発送いたします。 ◆アイテム詳細 素 材:硬質ガラス(ホウケイ酸ガラス) サイズ:長さ約17cm カラー:赤・青・黄・緑・ピンク・紫・グレー(全7色) 製 造:日本 ※カラーによる機能の差はございません。(カラー部分は装飾です) ※ハンドメイド製のため、形には多少の差がございます。 ◆使用上のご注意 ・ガラス製品の為、お取り扱いには十分にご注意下さい。 ・素焼きの面や凹凸のある面を擦ると、ガラス部が傷つき不具合が生じる恐れがあります。 ・金属粉を磨く用途以外のご使用はお控えください。 ・保護キャップはサービスです。お客様による紛失や破損には対応しておりません。 ・保護キャップの取り外しの際、無理に引っ張らないようご注意ください。 ◆返品について 商品到着から1週間以内・未使用に限り、商品に欠陥がある場合は返品を承ります。 商品到着後はなるべく早めに商品のご確認をお願い致します。 上記以外の場合において、基本的に返品には応じかねます。 ◆修理について ガラス部が摩耗し傷ついたり破損した場合、本製品の修理対応を1本あたり880円(税込)にて承っております。 修理には通常3週間程度の日数をいただきます。 往復の送料はお客様にてご負担ください。 ご希望の方は以下のリンクよりお問い合せください。 https://forms.gle/gqgUbPTkTRRQMJs28 ※破損状況・状態によっては修理が不可能の場合もございますので、ご了承ください。
-
図録「川で交わる つないでゆくタカラモノ」
¥1,540
◆アイテム説明 京都の街中を流れる高瀬川、今日でこそ綺麗に整備され、京都に住まう、あるいは京都を訪れる方々の憩いと潤いの景観になっています。でも実はこの高瀬川、江戸時代の始めに開削された運河だということは案外知られていません。そして江戸時代から、明治、大正、昭和、平成と、高瀬舟が人や物の流れを支え、時に放置されたり、埋め立てを取り沙汰されたりしながら、それでも地元の方々の労苦によって、なんとか今の姿を留めながら今日に至っています。そこには、当然のことながら江戸時代から今日までの、そこにまつわる人々の「日常」を見つめ続けてきた「流れ」がともにあります。 この図録は、考古学と芸術の両方の側面から、高瀬川の陶磁器片に迫った展覧会の記録です。 出展作家・佐々木萌水による漆とフェルトを用いた「羊毛乾漆技法」の制作工程なども掲載しています。 ゆうパケットポストにて発送いたします。 ◆アイテム詳細 著 者 :佐々木萌水、鈴木康二 タイプ :ソフトカバー、フルカラー 言 語 :日本語 ページ数:88ページ サイズ :481×210×8mm(A5サイズ) 発行日 :2024年3月20日 〈展覧会情報〉 高瀬川・四季AIR/2023年9月13日(水)〜18日(月祝)/京都市「Arts Aid KYOTO」補助事業
