uruglabo
uruglabo(ウルグラボ)は、uruōの佐々木萌水とガラス作家・石井栞のユニットによるコラボレーションブランドです。
「ガラスで金継ぎ用の磨きツールが作れないか」をきっかけに始動し、試作を重ねて出来上がったのが「玻璃牙(はりき)」です。
玻璃牙 - Polishing glass tooth -

◆「玻璃牙(はりき)」とは
「玻璃牙」は、伝統的な道具「鯛牙」や「メノウ棒」などと同じく、金継ぎや蒔絵の粉磨きの際、金属粉の艶を出すための道具です。
鯛牙の形状と使いやすさをヒントに開発しました。
硬質ガラス(ホウケイ酸ガラス)を採用することで、一般的なガラス(ソーダライムガラス)よりも硬く、鯛牙(エナメル質)により近い硬度となっています。

ガラスは溶かして再生させることが可能なサステナブルな素材です。
「玻璃牙」もまた、摩耗や欠けなどの破損をしても再生できる可能性があります。
uruglaboでは「玻璃牙」の修理も承っております。
◆修理について
費用:880円(税込)/1本
日数:通常3週間程度
送料:別途
詳しくは、商品ページをご覧ください。
※破損状況・状態によっては修理が不可能の場合もございます。

◆使い方
牙型の凸面を押し当てながら、金属粉の上を優しく擦ってください。
力を入れすぎたり、執拗に擦りすぎると金属粉が取れてしまう可能性がございますのでご注意ください。
また、素焼きのようなザラザラした面を擦った場合、「玻璃牙」に傷がつくことがありますので、できるだけ金属粉の上だけを擦るように心がけてください。
◆ご購入方法
各取扱店や、本オンラインショップからご購入ください。
